2008.11.10 Mon
「萌え系町おこし〜焼酎編」by店長
先週は、秋田小町をご紹介致しましたが、今回は「焼酎」をご紹介をご紹介致します。
場所は同じく秋田県羽後町。
羽後町の酒屋四軒で販売するプライベートブランド焼酎「花嫁道中」が大人気!
「花嫁道中」とは、羽後町に古くから伝わる嫁入りの様子を再現するイベントで、それを題材に描いたポスターのイラストが焼酎ラベルに使われている。
発売日の10月7日には全国紙と地元紙合わせて6社が集まり、問い合わせの電話が殺到し、3000本が二日で売り切れたそうです。
全国から、「痛車」に乗って訪れる人も多く、予想外の注文に生産が追いつかず、秋田小町同様、うれしい悲鳴をあげていたそうです。
「売上げうんぬんではなく、羽後町という町に誇りや夢を持てる商品を送り出せ、町の知名度が高くなったことが嬉しい」とある酒店店主は言ってました。
アキバ系=オタクという、マイナスのイメージが少なからずも過去にはあったのかもしれません。
しかし、今ではビシネスにもなり、町の活性化にも大いに貢献してくれる。
実際、萌え系とは一種の癒しでもありましたからね・・・
ということで、明日にでもアキバに行ってきま〜す。

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場所は同じく秋田県羽後町。
羽後町の酒屋四軒で販売するプライベートブランド焼酎「花嫁道中」が大人気!
「花嫁道中」とは、羽後町に古くから伝わる嫁入りの様子を再現するイベントで、それを題材に描いたポスターのイラストが焼酎ラベルに使われている。
発売日の10月7日には全国紙と地元紙合わせて6社が集まり、問い合わせの電話が殺到し、3000本が二日で売り切れたそうです。
全国から、「痛車」に乗って訪れる人も多く、予想外の注文に生産が追いつかず、秋田小町同様、うれしい悲鳴をあげていたそうです。
「売上げうんぬんではなく、羽後町という町に誇りや夢を持てる商品を送り出せ、町の知名度が高くなったことが嬉しい」とある酒店店主は言ってました。
アキバ系=オタクという、マイナスのイメージが少なからずも過去にはあったのかもしれません。
しかし、今ではビシネスにもなり、町の活性化にも大いに貢献してくれる。
実際、萌え系とは一種の癒しでもありましたからね・・・
ということで、明日にでもアキバに行ってきま〜す。

スポンサーサイト| 店長 | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
